PoC(検証工程)を募集しています。ご相談、お問合せはこちらからご連絡ください

SCSガイドライン準拠

守るのは、
システムではなく、
取引の信頼。

セグメント(SEGMENT)はクラウドサービスや操作の危険性を検知し、担当者への通知、ベンダー連絡先の確認、初動対応管理、AI調査、証跡保管までを一つにしたプラットフォームです。

SOC・MDR・EDRの導入済みでも、未導入でも利用できます。

課題

異常検知はできる。動けるとは限らない。

セキュリティ製品は増えたけれど、異常が起きたときに「誰が」「何を」「どこへ連絡して」動くかは多くの現場でいまだ人任せのままだ。その担当が退職したら運用が停滞するのは、どの企業でも課題です。

01

見えているのに、止められない

検知アラートは届く。しかし、それが重大なのか、誰がどう判断すべきかは決まっていない。

02

連絡先は、担当者の頭の中にある

ベンダーへの緊急連絡先が、特定の社員しか知らない状態になっている。

03

初動が、報告書より遅い

「何が起きたか」を整理するだけで時間が過ぎ、対応より先に混乱が広がる。

04

証跡は、後から集めるものになっている

インシデント後に慌ててログをかき集め、監査や取引先への説明に間に合わない。

SEGMENTとは

ログ管理でも、SIEMだけでもない。
問題解決を止めない「運用基盤」

SEGMENTは、検知した後の"動き"を止めないための運用基盤です。クラウドサービスの操作ログを収集し、危険な操作を検知。AIが状況を日本語で整理し、担当者へ通知。ベンダー連絡台帳から連絡先を確認し、初動対応から証跡保管、レポート作成までを一気通貫でつなぎます。

他社との違い

見えることと、動けることは
別の力だ。

一般的なSIEMは「ログが見える」ところで終わる。SEGMENTは、そこからルールやAI判定による危険性を見抜き、その先の意思決定と行動までを支えます。

一般的なログ保管サービス

ログを保管し見れる

SEGMENT

何が起きたか把握できる

一般的なログ保管サービス

アラートが届く

SEGMENT

どう動けばよいかがわかる

一般的なログ保管サービス

連絡先はメールを探す

SEGMENT

どこに連絡すべきか一目瞭然

一般的なログ保管サービス

対応記録は後から作る

SEGMENT

証跡が残せレポートも自動作成

主な機能

検知から証跡保管まで、一つの基盤で完結する。

一般的なSIEMは「ログが見える」ところで終わる。SEGMENTは、そこからルールやAI判定による危険性を見抜き、その先の意思決定と行動までを支えます。

クラウドサービスのログを一元収集

利用SaaSやクラウドサービスの操作ログを、個別に見に行かずに一元集約。

危険操作の自動検知

権限変更、大量ダウンロード、不審なアクセスなど、初動が必要な操作を検知。

AIによる状況の日本語整理

検知内容を専門用語のまま渡さず、「何が起きたか」を平易な日本語で要約。

ベンダー連絡台帳

委託先・利用サービスの緊急連絡先を平時から一元管理し、有事に即参照。

初動対応ワークフロー

誰が確認し、誰が承認し、誰が連絡したかを記録しながら対応を進行できる。

証跡保管とレポート生成

対応の記録と証跡を自動保管し、監査・取引先向けレポートを出力。

利用シーン

部門によって、見ている景色が違う。

情報システム部門

営業時間外の問題を、翌朝ではなくその場で把握する。

経営企画・経営層

インシデント発生時に「今どこまで対応が進んでいるか」を一目で確認する。

監査部門

証跡が自動で残るため、監査対応のためだけにログをかき集めずに済む。

委託先・グループ会社管理

委託先やグループ会社ごとの連絡体制を、平時から棚卸ししておける。

DX推進部門

新しいSaaSを導入するたびに増える「見えない範囲」を、そのままにしない。

導入対象

特定の業界向けではありません。

クラウドサービスを使い、委託先や取引先を管理するすべての組織が対象です。

取引先・営業担当情報システム部門情報セキュリティ部門経営層・経営企画監査部門DX推進部門製造業医療IT・情報サービス業ソフトウェア公共自治体教育機関金融機関グループ会社管理投資先企業委託先管理
導入までの流れ

最短数週間で、本稼働へ。

01

ヒアリング

現状の利用サービスと対応体制を確認します。

02

環境設定

対象クラウドサービスと連携します。(連携サービスは随時更新されます)

03

初動オリエン

検証用アラートを使い、実際の運用を想定した通知・初動フローを確認します。

04

本稼働

運用を開始し、以降は継続的にルールを調整します。

次のインシデントで慌てることのないように。

資料では、検知から初動、証跡保管までの実際の画面と流れをご覧いただけます。

SOC・MDR・EDRの導入済みでも、未導入でも利用できます。

FAQ

よくあるご質問

使えます。SEGMENTは検知後の運用を支える基盤のため、監視体制の有無を問いません。